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2008.12.17 (Wed)

洗えるトイレシーツの作り方

我が家で使用している、洗えるトイレシーツの作り方を紹介します。
ミシンだと楽ですが、手縫いでもできます。
直線のみですので、雑巾が縫えればできますよ~

チューリップ材料チューリップ

・防水シーツ(おねしょシーツ)

私は赤ちゃん洋品店「西松屋」で購入しています。1枚だけでも売ってますよ。
ホームセンターの介護用品売り場でも売っている場合もアリ

20081217-04.jpg

・バスタオル

使い古しでじゅうぶんです。
最近はバスタオルも100均で買えますので、買ってもいいですね。
「キャンドゥ」のタオルは厚めでしっかりしていて、お気に入りです♪
我が家の人間用タオルは、ほとんどがキャンドゥです…

チューリップ作り方チューリップ

防水シーツは、表がタオル地、裏が防水生地になっています。
布団にとめられるよう、四方にゴムがついていました。

20081217-05.jpg

20081217-10.jpg

このゴムと、ふちどりされているバイヤステープを切り取ります。

20081217-09.jpg

使いたい大きさに防水シーツを切ります。
私はいつも、70cm×120cmを十字に4分割して作っています。
レギュラーサイズと同じくらいの大きさの方が、洗濯も、汚れた場所だけ取り替えるのも楽です。

バスタオルは防水シーツよりひとまわり大きく切ります。
防水シーツのつるつるした面が内側になるように(タオル地が外側)バスタオルの上にのせます。

20081217-06.jpg

一辺のみ残し、縫い合わせます。

20081217-11.jpg

縫ったら、はみ出しているバスタオルを切り取ります。

注意書きなぜ、バスタオルをひとまわり大きくした状態で縫い、後で切り取るかというと
防水シーツがつるつるしているので、ミシンで縫っているうちに、ズレてきてしまうことが多いからです。
手縫いなら大丈夫だと思います。
縫った後は、はみ出したバスタオルを切り取らなくてもできますが、角が厚くなり、ミシンが進まないことが頻繁に起こってしまいました。


縫わなかった部分からひっくり返します。

20081217-07.jpg

縫っていない部分を内側に折りこんで縫います。
私は多めに、2~3cmくらい折り込んでしまいます。縫い目がはずれにくくなるので♪

続いて、ほかの3辺も縫います。

20081217-08.jpg

角が厚くなるので、ミシンの針が折れないように気をつけてくださいねっ。

できあがりです♪


裏側は防水の機能もありますが、滑り止めにもなります。


防水シーツは「洗濯機で脱水しないでください」と表記されているものも多いです。
大きいシーツそのままだと、確かに危ないです。
脱水した水が出る穴を、防水生地が塞いでしまいます。
でも、我が家ではレギュラーサイズくらいの大きさにしていますので、今のところトラブルはありません。
…でも、個人の責任で洗濯機をご使用くださいね。

防水生地が使われているので、乾くのは遅いです焦る3

この洗えるトイレシーツ(レギュラーサイズ)1枚の材料費は、
防水シーツが1枚あたり約800円、それを4分割するので200円。
バスタオルは使い古しなので0円。
ってわけで、1枚200円ですね。

お水をいれたお皿のマットなどにも使えます。
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